わが国こそ最悪の不正選挙常習国のようだ

このYoutubeの動画をごらんください。
みなさん、どう思われますか?

2012年12月16日投票の衆議院選挙における不正、
たとえば、投票用紙のすりかえ、コンピュータプログラムによる改ざん集計など、
いたるところに状況証拠が山ほどある、と市民団体は訴える。

問題は、第三者による一切の検証が拒否されているということだ。
また、コンピュータ化された集計作業は、ブラックボックス化されており、その検証は、
一切ないシステムだと言う。

そうだとするならば、この不正は、容易に行えると考える。
つまり、得票数の多い順に当選するシクミだから、事前に行われているマスコミの
政党別支持率に合わせて投票用紙をすりかえ、得票数を按分して、公表用の
投票結果を出すとともに、一方では、自軍にとって有利な当確者を導き出す、
といったことも、わけなくできるわけだ。

他にも色々方法はあると思うが、なにしろ、立会人がいるとはいえ、
この辺は、近くに寄る事もできないブラックボックスであるとともに、
検証システムもないことから、やりたいほうだいということになる。

しかし、今更ながら驚く。
過去のすべての選挙には、一切の検証がなかったとは、まさに驚きだ。
これも、原発安全神話と同じくコンピュータ無謬(むびゅー)論が根拠だ。
『コンピュータがはじきだしたのだから、間違いはないのだ』
とんでもない、コンピュータを動かすプログラムを作るのは人間だ。
人間は間違い(バグ)もおかすし、恣意的なプログラムも組める。

ただちに、これまでの過去の選挙は、すべて再検証する必要がある。

米国の場合は、コンピュータシステムによる不正が横行したため、
手集計に戻されているようだ。
わが国でも、コンピュータシステムの持つ問題点も洗いなおす必要があるだろう。

まさに、民主主義の根幹にかかわる重大問題だ。

選管が『不正は一切無い』と胸を張るなら、第3者立会いの下に再集計しても
一向に問題はない、と考えるが、いかがだろうか。

選挙に不正(イカサマ)はなかったという人は、意図的な情報操作をしていると思いたくなる状況証拠がどんどん出てきている!

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