名護・民意無視、札束で解決・・・原発行政と同じだが、その行きつく先は

沖縄名護市長選、稲嶺氏が勝った。

しかし、菅官房長官の態度には、腹が立つ。
名護市民にお願いしたいという態度は、みじんも感じられない。

札束で顔をはたく、という伝統的手法が、通じなかった。

これは、原発行政と同じだ。

さらに悪質なのは、市長権限剥奪の立法措置まで考えている
そうだ。

いまや、戦前の独裁・暗黒政治指向だ。

安倍首相の唱える、『戦後レジームからの脱却』の本質だ。

連合国が勝利し、日本軍国主義を解体し、民主化をはかった日本国憲法の
骨抜きが具体的日程にあげられた。

きわめて危険だ。

米国も気が付き始めた。もちろん、中韓もそうだ。

米中韓、それに、東アジア各国から、安倍日本孤立化戦略が
確実に、全世界的に展開されつつある。

安倍内閣の『戦後レジームへの挑発・挑戦』は、
ふたたび、アジアの緊張をもたらし、不測の第3次世界大戦の
引き金となる。

そのとき、石破の発言が気になる。

『若者は、お国のために戦わなければならない』

いまの若者に、そんな覚悟があるのか。

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