高市政権の2/3暴走(不正2026衆院選で2/3の圧倒的多数獲得)が始まった。
3月13日(金)夜、
2026年度予算案 採決強行 衆院通過 質疑59時間 近年で最短
高額療養費の自己負担増
命に直結 実情伝えたのに
高額療養費制度見直しの経過
病気やけがの治療費が高くなった際、患者の負担が重くなりすぎないように1ヶ月当たりの支払額を一定に抑える制度。政府は2024年度、患者から意見聴取せずに負担上限額の引き上げ方針を決定。患者団体が反発し、25年8月に予定していた負担上限額の引き上げ方針全面凍結に追い込まれた。25年度は患者団体などのヒアリングを含めて再検討し、同年12月、患者負担の月額上限を2027年8月にかけて2段階で最大約38%引き上げる見直しを決定。全国がん患者団体連合会などは「月ごとの限度額については十分に抑制されていない」などとする声明を出している。
日当預ー国債サイクルを回せばすべて解決!!
図解: 国債発行〜財政出動の 1 サイクルでも述べたように、日銀当座預金を国債発行で世の中に循環させれば、1循環(1サイクル)ごとに、同じ当座預金額で、同額の、つまり、国債発行額と同額の新たな資産が、国民・企業側に信用創造されるので、このサイクルを回せばすべての問題は解決する。
国民給付金でも公共事業でも、福祉・医療への補助金でも、農・山・漁業への所得補償でも、何にでも使える。
財務省・経済学者は、このことには、触れない。高市首相も、あまりおわかりでないと思うが、財務省の言いなりだ。彼らは、【増税・社会保険料増】=【国民貧困化】政策こそ【善】 という頭脳構造しか持ち合わせていない。
しかし、図解: 国債発行〜財政出動の 1 サイクルで述べた政府財源確保・活用策である【打出の小槌】があることは、真実・真理である。
みなさんも、これが、可能なのか、否か、納得できるのか、よく研究していただいて、納得できるのであれば、全力で各方面へ働きかけて日本を救う責務があると考える。
毎日のメディアに報道される、貧困化を止めて、若者が未来に期待できる日本に作り変えていくことは可能であり、これが、われわれの責務であると考える。

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