日銀当座預金の減少には厳重な監視が必要

高市政権は信用できない。

黒田前日銀総裁が、【異次元の金融緩和】政策を10年間実施し、500兆円という巨額な新規日本円通貨を民間銀行の日銀当座預金口座に積み上げてきた。
もちろん、【莫大な買いオペ(民間銀行保有国債の日銀による爆買い】の結果だ。

この巨額な資金が、諸外国から狙われている。

高市が、トランプ来日の際に、80兆円もの対米投資に言及したのも、そのお先棒をかついだものだ。

その後、ウクライナへの大金支援、など、実施しているが、ジワジワと、我が国資産が放出されるのを黙って見過ごすわけにはいかない。

日銀当座預金が減少する、ということは、お金が海外に流れている、つまり、政府が、国債を発行・売却し、その得た通貨が海外にばらまかれている、ということになる。

日銀時系列統計データの中の日銀当座預金残高の監視を強化しなければならない。

【監視手順】
日本銀行 時系列統計データ検索サイト 預金・マネー マネタリーベース
① 展開 ボタン から、次の2つをチェックマーク
  マネタリーベース平均残高 と うち日銀当座預金 の2つにチェックマーク
② 抽出条件に追加 ボタンをクリック
  次に抽出条件
  抽出対象期間 2000年から2024年
  返還後期首:暦年
  期首変換方法:期末
③ 抽出 ボタン:データをダウンロード
  グラフ ボタン:グラフを出力

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