【偽情報・SNS規制】と【言論・表現の自由】

この議論は、完全に国民を愚弄した茶番であり、これまでの嘘中心メディア復活への狼煙(ノロシ)だ。

そもそも、【イマダケ・カネダケ・ジブンダケ】の【ウラガネ国会議員】に、【政治・経済・社会に関する情報の真偽】が、わかるわけがない。

いちばんわかるのは、冷静に見ている【国民】だ、と言いたいところだが、かならずしも、そうでもない。

しかし、いずれにしても【真偽】を判断するのは、【国民】だ。

【真偽】両方の情報があるからこそ、それらを比較して【真偽】の判断ができるわけであって、【偽】だけを切り捨てて【真】だけの情報にしたとしたら、判断のしようがない。【十人十色】だ。いわんや、それが、【真】の情報だけだ、と、だれも断定できない。

【真偽】の判断は【神のみぞ知る】になる。

また時が移れば、判断も変わる。

だから、すべての情報が提供されなければ、国民一人ひとりが、その人にとって、最適な判断を下すことができなくなる。

【すべての情報の提供】は、国民が最適な判断を下すために必要であり、これを保証する条件が【言論・表現の自由】だ。

この30年間、マスメディアの【偽】情報バラマキにより、日本は、貧困化したが、SNS普及により、ようやく【真】の情報が得られるようになり、マスメディアが、これまで、いかに【偽】情報に偏光していたか、国民各層に浸透してきた矢先でもある。

一例だが、小池都知事率いる東京都議会の闇の実態が暴露されるたびに、あらたな驚きを覚えるとともに、マスメディアの隠蔽体質が鮮明に浮き彫りになってきた昨今である。

これは氷山の一角だ。SNSのおかげで、いままでバレなかった事実が次々と明るみに出る。

これには、都合の悪い人種が大勢いるわけだが、そういう連中が、【偽情報・SNS規制を!!】と騒ぎ出しているわけだ。

この動きは、【異常事態宣言】とともに断固・粉砕しなければならない。

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