1 はじめに
2026衆院選は、高市自民党の圧勝に終わったが、その原因について、いくつか考えられる。一つは、【不正選挙】の疑い、それと、もぅ一つは、メディアの果たした役割、がある。
2 【不正選挙】
疑いが、かなりある以上、その検証作業は必要である。
小選挙区と比例区、それぞれ、ランダムサンプリング抽出して選定し、人間による検証、すなわち、当確得票数と、実際に投票された投票用紙の枚数を当確候補者別に集計・比較チェックする検証作業を全野党が結束して、要求し、与野党関係者の人間の手による検証作業を実施する。
3 メディアの果たした役割
高市の党利党略による電撃解散による選挙は、重大な問題がある。
- 高市自信のかかえる国家的犯罪の隠蔽
- 高市人気の冷めないうちに逃げ切る
- その他、消費税・米国への80兆円投資と国民への五公五民強要問題など多数
これらの問題から逃げるために、早期解散・選挙を実施した疑いがあるが、メディアは、これらの重大問題を一切報道することなく、単に【自民圧勝】だけを全面に打ち出した偏向報道に徹したため、国民の8割以上の情報弱者に伝わることなく、自民党に投票する結果となった。
このメディアの【真実報道実施義務】の違反・放棄は、重大な犯罪と言わざるを得ない。

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