大雨のたびに水びたしで大量避難···その原因は

言うまでもなく必要なインフラ設備の未整備です。

今回の佐賀県の水害も牛津川の改修工事ができていなかったからです。
堤防が決壊してあたり一面泥の海で、完全に途上国の光景です。

この光景は、今後日本のほとんどの平野部で大雨のたびに見られることになると思います。

なぜなら、インフラ整備に必要な予算がほとんど認められていないからです。
それで必要な整備工事が出来なくて河川の氾濫がアチコチで起こるのです。

その原因は天候不順にあるのではなく、『プライマリーバランスをゼロにする』という目標のために財務省が支出を極端に押さえ込む緊縮予算一点張りの政治にあります。

つまり、大雨による被害の8割以上は天災ではなく人災···悪政による被害···であり、悪政の大元である財務省は殺人者集団とも言えるわけです。

予算は簡単につけることが出来るのです。

今はやりのMMTでも言ってますが、デフレで自国通貨建ての国ではインフレ率が2~3%になるまでは自国通貨建ての国債を発行して予算執行することが出来るのです。

日本は、まさに円建て国債の発行ということでこの条件にピタリと当てはまる国なのです。

『緊縮財政』ではなく、『財政出動』が必要な時なのです。

皆さん、山本太郎さんのれいわ新撰組でも言ってますが、国債発行による大々的な財政出動により、日本を再建すると共に、貧富の格差解消のために消費税のなかった昭和時代の高額所得者に対する累進課税制度の税率を復活し、消費税を廃止しようではありませんか。

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