NHK経営委員、国際的恥さらし烙印!

東京新聞WEBによると、NHK経営委員の百田氏の問題発言に対し、
在日米大使館は、米政府の公式見解として、

百田尚樹氏発言「非常識」

東京裁判批判に反論

と発表した。

もはや、NHKは、経営委員会制度を含めて、上から下まで、大改造
必然でしょうね。
それにしても、近代史の認識不足も甚だしい。

以下、東京新聞WEB再掲

NHK経営委員を務める小説家の百田尚樹氏が東京都知事選の応援演説で、米軍による東京大空襲や原爆投下を「大虐殺」とした上で、第2次大戦後の 東京裁判を批判したことについて、在日米大使館(東京都港区)の報道担当官は8日、取材に対し「非常識だ」と批判した。米政府の公式の統一見解としてい る。

 担当官は、百田氏の発言について「非常識だ。米政府は、責任ある地位にある人物が(アジア)地域の緊張をあおるような発言を控えるよう努めることを望む」と述べた。

南京大虐殺については、中国外務省が5日、強く反発するコメントを発表している。

問題となった百田氏の田母神候補応援演説要旨:

朝 一番の新宿駅西口では米軍による東京大空襲や原爆投下を「悲惨な大虐殺」と話し、東京裁判について「これをごまかすための裁判だった」と自身の歴史観を披 露。「1938年に蔣介石が日本が南京大虐殺をしたとやたら宣伝したが、世界の国は無視した。なぜか。そんなことはなかったからです」「極東軍事裁判で亡 霊のごとく南京大虐殺が出て来たのはアメリカ軍が自分たちの罪を相殺するため」と持論を展開した。

また、第2次世界大戦での日本の真珠湾 攻撃に触れ、「宣戦布告なしに戦争したと日本は責められますが、20世紀においての戦争で、宣戦布告があってなされた戦争はほとんどない」と話し、「(米 軍の)ベトナム戦争の時も湾岸戦争の時もイラク戦争もそうです。一つも宣戦布告なしに戦争が行われた」「第2次世界大戦でイギリス軍とフランス軍がドイツ に宣戦布告しましたが形だけのもんで宣戦布告しながら半年間まったく戦争しなかった」と主張した。

憲法についても言及。「憲法改正派です。今の憲法は戦争は起こってほしくないなあと願っているだけの憲法だと、私は作家としてそう解釈します」「絶対に戦争を起こさせない。そういう憲法に変えるべきだと僕は思っています」と述べた。

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