ひろば掲示板

 

 近年のわが国は異常な規模の自然災害に見舞われる機会が多くなってきたように感じます。
その自然災害に会うたびに生活になくてはならない各種の重要なインフラ設備(道路・堤防・橋・鉄道・トンネル・空港・電気・水道・通信・ガス などなど)が、かなり ひよわ になってきていると実感します。

 これらのインフラ設備が自然災害で損壊することにより、洪水などにより、私たちの生命・財産が一夜のうちに奪われてしまうという大災害が、全国各地で多発しております。

 私たちは、<< ここに家を建てて住んでも良いか? >> と地元の自治体(市区町村)にお伺いをたてて、<< よし、良かろう >> とのご返事(建築許可)をいただいて、全財産をはたくほどの苦労をしながらローンを組み、新築してやっと住み始めたわけです。

 それが、いきなり、<< 数十年に一度の >> とか << これまで経験したことのない 大雨 >> により << 皆様、即刻避難してください >> の一報で必死になって避難している最中に、自宅が丸ごと流されて大切な人や財産をうばわれるような悲劇が全国で起きています。

 この自然災害で受けた損害は、現在は、ほとんどが、<< 個人責任 >> のもとに、被災者自身に負わされていますが、これはおかしいと思います。
それは、日本国憲法 第3章 第25条に、<< 健康で文化的な最低限度の生活 >>についての国民の権利と国の義務が次のように明記されているからです。

第3章 国民の権利及び義務
第25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 したがって、自然災害によるすべての被災者のすべての損害は、すべて国が補償するべきではないのでしょうか。

 さらに、この第25条は、自然災害だけではなく、生活全般にわたって適用されるため、様々な問題についての国の責任が問われることになります。

 そこで、ここでは、自然災害だけではなく、年金生活や老後不安・教育・医療など生活全般にわたって困っている問題や、これから起こりそうな不安ごとなど、自分一人では手に負えない、本来なら国がやらなければならないような問題を出し合って、さらにどうすれば解決できるのか、様々なご意見・ご提案を自由に出し合える <<こまりごとひろば>> を作りました。
 

この下の <<こまりごとひろば>> の中に、<< 自然災害 >><< 生活 >> の2つのトピックを立てましたが、新たなトピックを立てるなど、ご自由に書き込んでください。

匿名投稿大歓迎!!
よろしくお願いいたします。

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