カテゴリー別アーカイブ: 憲法

このまま放置すれば我々のところに第2第3の西日本豪雨禍が発生する

西日本豪雨災害は、人災である。
この30年間にわたる財務省による堤防・道路・ダムなどインフラ設備に対する予算削減が、今回の結果を招いたものであり、この西日本ばかりではなく、昨年の熊本水害など、最近の豪雨禍は、すべて、財務省の予算カットで、必要な整備工事が行われなかったために、尊い人命が奪われていったのである。
国民各位におかれては、このことを十分認識し、打つべき対策を考える必要がある。
ここで、大切なことは、マスコミのいう事を信じてはいけないということです。
マスコミは、こと財政ということになると勉強不足のため、よくわからないため、財務省の配るペーパーを丸写しするからです。
そのペーパーには、財務省の、国民をだます一見わかりやすそうな説明が書いてあるからです。
だから、国民の皆様は、自分の頭でよく考えて事実やデータに基づいて判断する必要があります。
残念ながら、いまの野党には、右から左まで、この財政問題のわかっている政党はありません。

財務省の諸君へ、そして被災者の皆様へ

このたびの中国地方における豪雨災害を引き起こした原因の大半は、財務省の諸君がはたした過去の業務の結果であることを財務省の諸君は、麻生氏をはじめ、この際、はっきりと自覚する必要があるとともに、責任を痛感すべきである。

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憲法改正論者の根拠

憲法改正論者の多くの方々の持つその根拠の主旨は、

『憲法は、アメリカ占領下の1947年に、アメリカによって作られたものである。
したがって、日本国民の主権が反映されていない。
また、同時に、国際法違反の産物である。
以上から、国民の主権を反映するために改正しなければならない。』

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日本国憲法全文

最近の小学館の雑誌付録に、憲法全文がついたようです。
大変良いことだと思い、私も以下、日本国憲法全文を引用させていただきます。
わが憲法は、我々日本人の歴史をはるかに超えた全人類の歴史から得られた教訓が豊富に詰め込まれており、その文体は堂々たるものです。大変勉強になりますので、あらためてじっくり読んでいただければ幸いです。

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財務省亡国財政危機論をデータで糾弾する

財務省は、また、最近、≪国の借金≫は、国民一人当たり〇百万円の借金となっているという悪質なウソをついて、このまま放置したら、みなさんは、大変なことになる、と日本国民に対して恐喝しました。

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