自衛隊、米軍尻ぬぐい部隊として世界中に駆り出される時代に入った

本年4月に改定された日米防衛協力指針(ガイドライン)で明記された
≪同盟調整メカニズム≫を具体化した≪同名調整グループ≫が
11月3日、日米両政府により運用開始された。

これは、一言でいえば、『自衛隊と米軍の常時一体運用』だ。

また、同ガイドラインで明記された≪共同計画≫も日米制服組が
作ることも決めた。

機密情報を含む共同計画や新機関の協議内容は非公開となる。

したがって、いつの日にか、近い将来、わが自衛隊員の戦死報告が
いきなり、わが国ではなく、外国報道機関からのニュースで
わが国民は、はじめて知ることになる時代に入った。

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