元慰安婦の訴えと国連拷問禁止委員会の日本政府への勧告

この元慰安婦(韓・日)の訴えを、橋下や安倍は、
どんな気持ちで読んだのだろうか?
この訴えの記事は、永遠に忘れることはできない。

日本近代史(たとえば、日本近代年表)を少しでも
勉強したことのある人ならば、わが国が、いかなる蛮行を
してきたのか、わかっているはずであり、

『国のために尊い命を落とした尊いご英霊に対して、尊崇の念を表する、
これは、あたりまえのことであり、わが閣僚においては、どんな脅かしにも屈しない
その自由は確保している。これは、当然のことと思う。』
2013年4月24日 参院予算委員会 安部首相答弁

のような精神分裂的発言は、決して出来ない、だろう。

墓参するなら、まず、日本軍が侵略したアジア諸国の膨大な
すべての犠牲者の墓参を完全にした後に、するべきだ。

国連人権条約による拷問禁止委員会の考えも同じだ。

東京新聞(2013/5/25)
20130525東京慰安婦_1_s
20130525東京慰安婦_2_T_s
東京新聞(2013/5/24)
20130524東京国連拷問禁止

 

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