『自民単独過半数の勢い』:共同通信世論調査

共同通信による最新の世論調査によると、一見、自民党と維新の会が、
大躍進のようだ。この記事から表を作成した。

表1:各党の予測獲得議席数

政党名
現有議席数
予測獲得議席数
増減倍率(倍)
小選挙区
比例区
民主
230
20~40
40未満
60~80
0.3
自民
118
230
55以上
285以上
2.4
未来
62
15
0.2
公明
21
30
1.4
維新
11
50
4.5
共産
9
9
1.0
みんな
8
4
10
14
1.7
社民
5
1~2
0.3
大地
3
1~2
0.5
国民
2
0
0
日本
1
0
0
改革
0
0
0
無所属
9
合計
479
476

これを見ると、自民だけで、285以上、これは、衆院定数480名の59%にもなる。
憲法改悪勢力の維新の会50名を加えると、335名となり、憲法改悪に必要な
三分の二である320名をはるかに超える圧倒的多数だ。

こうなれば、安倍さんのやりたい放題政権が誕生する。
まさに、1割金持ち優遇・9割国民冷遇の暗黒社会の到来だ。

しかし、これは、真の民意の反映ではない。
なぜか?それは、

ここにカウントされていない投票先政党未定者が、
4割もいる

からだ。

表2 投票先政党未定者率

投票先政党未定者率(%)
小選挙区
43.3
比例区
40.4
平均
41.9

これを見ると、約半数の有権者が、まだ決めかねている。
この半数の動向が、日本の命運を握っているともいえるのだ。
いまからでも、遅くはない。

無党派層44%の棄権は極めて危険!
2012衆院選:自動投票政党選択システム

を見て、自分に最適な政党を見つけ出し、12月16日には
必ず投票に行こう!

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