置いてけ堀、日本

[日米首脳ようやく電話会談 従来の外交ルート通ぜず 直接対話の環境重要]
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000050-san-pol

『 安倍晋三首相とトランプ米大統領との28日夜の電話会談。日米両政府は電話会談を実施することを早い段階で確認していたが、ようやく行われた。独仏両首脳だけでなくプーチン露大統領との電話会談さえ日程が先に確定していくことから日本政府内にはいら立ちが募っていた。』

『オーストラリアのターンブル首相はうまい手を使った。豪政府はトランプ氏とのパイプがなかったが、昨年11月に大統領選に勝利した直後のトランプ氏と電話会談した首脳の一人となれたのは、トランプ氏と親交がある豪プロゴルファーのグレッグ・ノーマン氏から携帯電話の番号を入手し、直接電話をかけたからだとされる。』

『安倍首相が2月の首脳会談でトランプ氏の携帯電話番号を入手し、直接対話できるようになるのが理想だ。』

しかし、わが安倍さん、直接電話しても、あの英語力じゃ、1分と持たないだろう。
いきなり、ガチャンと切られるのがおちだ。

オーストラリアの首相が電話会談出来たのは、もちろん、英語ペラペラだったためだ。

本記事の見出しに、≪直接対話の環境重要≫とあるが、環境の前に、まず本人の英語力が肝心だ。
これからの首相は、英語ペラペラでないと務まらない。
安倍さんも交代しないと、日本が持たない。

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