東電、隠蔽体質丸出し、『映像公開まだ抵抗』

東京新聞(2012/7/31)によると、

東京電力は、福島第一原発事故が発生した当時の東電社内のテレビ会議映像
(昨年3月11日夕から16日午前零時までの約150時間の映像)について、
その視聴を報道機関に限定して、来る8月6日~10日の計30時間で、
一社につき一人に制限、カメラ撮影・録音禁止
として発表した。

これに対して、枝野経産相は、エネルギー庁を通じて

『すべての映像を閲覧することが十分可能なよう、公開期間を確保すること。
視聴人数・時間など報道関係者の意見を踏まえて適切に対応すること。
公開後にテレビ会議の映像を処分しないこと。』

などを指示した。

東電の隠蔽体質が、また露呈されたが、これらの映像は、YouTubu などで
公開されるべきものだ。

やはり東電は、霞ヶ関同様、解体する以外にない。

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