東京都知事選のテレビ討論会が開かれないわけ

小池現職に山本太郎氏が挑戦している。

経済失策によった長期にわたるデフレ・消費税10%増税に加えたコロナ感染拡大による未曾有の大不況により、戦況は、圧倒的に山本太郎氏に優勢だ。

また、戦略・戦術に加えて、弁舌も、はるかに小池現職より、上だ。

こうした中で、NHKはじめ民法各社は、都知事選候補者によるテレビ討論会を開くことができないでいる。

もし、討論会が開催されたならば、小池現職の無残な姿を全国民の前にさらけ出すことになり、これら主要メディアの最も恐れる人物が東京都知事になることが、決定的になるからだ。

小池現職死守のために、おそらく、今後とも、まともなテレビ討論会は、開催されないだろう。

東京都民のみなさんは、YouTubeで、毎日都内各所で精力的に展開している山本太郎氏の街宣活動をご覧いただいて、ご判断いただくのが良いと思う。

私も、これで、はじめて知ったのですが、須藤元気氏が、山本太郎氏をもろ手を挙げて応援していることを知りました。

須藤元気氏の応援演説は、総合格闘家らしく、短時間ですが、簡潔にこのロスジェネ世代を生んだ30年間の政策を的確に分析・把握されておられるのを聞いて、あらためて感服しました。

まともな経済政策のわかった野党が存在しない中、この2人は、経済の原理・原則がわかった数少ない貴重な存在である。

これからの日本を考えた場合、このような地に足が付いた若い世代に託していく以外に日本再生の道はないと考える。

山本太郎氏の健闘を祈る。

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