日本国民、低賃金化へ拍車

みなさん、このロイターの記事を見てどう感じますか?

ロイター企業調査:外国人単純労働者受け入れ、76%が支持

10月ロイター企業調査によると、少 子高齢化による人手不足の解消に向け、外国人単純労働者を適切な処遇で受け入れることについて、全体の76%の企業が「積極的に」、ないし「ある程度」支 持すると回答した。ただ、現状では不法就労者増大による治安悪化も懸念されており、政府が受け入れ方針やルール策定に取り組むべきとの意見が多い。

この調査はロイター短観と同じ期間・対象企業で実施。資本金10億円以上の中堅・大企業400社を対象に9月30日─10月9日に行った。回答社数は260社程度。』

いま、大企業の内部留保は、300兆円という空前の額に達している。
一方、国民の実質賃金は、安倍政権になってから、5%低下している。

つまり、大企業は、実質賃金を切りながら、鬼婆のごとく、お金を貯め続けている。
この結果、国民の貧困化がますます進んでいる。

このような中で、さらに低賃金を可能とする外国人労働者大歓迎!というわけだ。

みなさん、これが、安倍政権の政治の結果です。
安保関連法案で日本の平和原則を破壊し、国民を貧困のどん底に落とし込んだ
安倍政権は一刻も早く倒さなければならないと思いますが、
いかがでしょう?

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