名古屋聴取会では、中電社員が『放射能では死者いない』

東京新聞(2012/7.17)によると、原発比率について、国民の声を聞く
3回目の聴取会が、16日、名古屋で開かれたが、
またもや、中部電力の社員が発言して、会場内は『やらせだ』と紛糾した。

発言したのは、中電原子力部勤務の課長級の社員で

『個人的な意見として、原発をなくせば経済や消費が落ち込み、
日本が衰退する。』

と述べ、20~25%案に賛成の立場を表明。
『35%案、45%案があれば選択した』とも述べた。
福島第一原発事故では、『放射能の直接的な影響で亡くなった人は
一人もいない』と言い切った。

同社員は、聴取会後、報道陣に
『会社には事前に個人として参加することを伝えた』と説明。
中電広報部の担当者は東京新聞の取材に
『会社の指示で出席や発言をさせたわけではない』
と述べた。

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