ドイツが示した脱原発の真理

本動画の要旨

下の報道ステーション動画『ドイツが脱原発できた訳』の中に、
脱原発、人類普遍の真理がズバリ示されています。

原発は、人類が制御できない技術(1 ①~⑥)であるため、
人類が使うべき技術ではない。

真理とは、このように誰の目から見ても反論の余地のない
単純明快な正しい道理なのです。

そしてプラス思考で取った対応策が、  ⑥ 以降です。

是非ご覧ください。

1 ドイツ倫理委員会委員長 クラウス・テプファー氏

① 万が一原発事故が起こると元の状態に戻せなくなる。
② 原発技術は、人間の手では制御することができないのでは、という結論に達した。
③ いくら経済的でもリスクが高ければ責任は負えない。
④ 誰かが核のゴミを処理するコストを負担しなければならない。
 私たちの代で核のゴミを処理できなければ後世にツケを回すことになる。
⑥ エネルギー転換は、中期的に見ればドイツにとって大きなメリットになる。
⑦ ドイツは輸出国だから技術革新に力を注ぐことになる。
⑧ 世界市場に競争力ある製品を送り出すことにつながる。
⑨ ドイツでは”エネルギー転換”で革新的な考えが始まっている。

2 シーメンスエナジー 最高技術責任者 ミカエル・バインホルド氏

① 政府が脱原発を決めたことで我々シーメンスも原子力部門から撤退した。
② 10年先を見れば、風力と太陽光、ガス火力の割合も高くなる。
③ だからこの分野のビジネスには将来性がある。
④ 我々は、優れた技術力を備えているので、収益をあげると楽観的に見ている。

3 与党「キリスト教民主同盟」経済担当 ヨアヒム・ファイファー議員

① 工場閉鎖や工場移転は何としても避けなければならない。
② そのためにも脱原発の計画がしっかりと作られることが大事。
③ 目標を掲げることで”コストが下がる”といった技術革新にも力が入る。
④ 脱原発が実現するよう政治も科学も経済もすべてが一体となって
突き進まなければならない。

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