『「菅おろし」にみる政治の病』 は、むしろ、「国民の病」への警鐘!

朝日2011/7/14 社説余滴

これは、最近のマスコミ自体も喧伝している『菅おろし』の危険性をマスコミ内部の人間が告発したようなものだ。

たしかに、いろいろ、菅さん自体にも問題はあるが、方向性は間違っていない。これだけ言える政治家は、残念ながら、共産党や、民社党以外には、い ないのが現実だ。いま、変えたら、それこそ、自民党復帰で、原発問題も電力事業改革問題も、いっぺんに振り出しにもどってしまって、この政治社説担当の松 下さんが言われるとおり、戦前のドイツに戻ってしまう。

最後に、提起されている、ドイツの「建設的不信任」制度は、大変参考になる。

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