オバマと橋下の決定的な違い

オバマと橋下の決定的な違いは、オバマは、カネモチの税金隠し、
いわゆるタックスヘイブン追及から始まって富裕層減税の中止、
つまり、富裕層増税を堂々と主張、実行
し、組織いじりのような
チマチマしたことはしない。

しかし、橋下は、正反対。カリフォルニアくらいのせまい日本で
『道州制の導入だ』と叫ぶだけ。

『道州制』など、組織いじりでごまかしてはいけない。中身が大切だ。
『貧困格差是正』をどう実現していくかだ。

能力のない管理者は、すぐに『組織改革』をしたがる。
そして自己満足に陥る。

『租税政策では沈黙を守るロムニー氏』とニュースにある。

国の基本は、選挙制度租税政策だ。

橋下の戦略に、この2つに関する基本方針が見えない。

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週刊現代の橋下内閣絶賛記事を読んで

週刊現代に『橋下内閣に「あの男たち」が入るらしい』という記事があった。
中身を見ると、なんてことはない。新自由主義者の竹中平蔵とか、堺屋太一、
岡本行夫など、いずれも日本を悪くした者が列挙されていた。
橋下氏の問題点は、『地方分権』だけで、政治の中身がないことだ。

橋下氏の問題点:われわれの最大の関心事である『貧富の格差是正』がない。
霞ヶ関解体とかぶっ壊す、など、どうでもよい。形はどうでもいいのだ。
中身が問題だ。どうやって、カネモチからカネをふんだくるか???だ。
その具体策が全く見えてこない。

『王になるべき男 橋下大阪市長』 週刊現代によると、これは、
アメリカ金融資本のメッカ『ウォールストリートジャーナル』日本版の記事だそうだ。
カネモチの代弁者に絶賛されたようだが、これは、まさに、彼がわれわれ貧民の
敵である何よりの証拠
となるだろう。貧民諸君!橋下神話に惑わされるなよ!

中身のない男は会社でもどこでも、すぐ『組織をいじりたがる』。
つまり看板の付け替えだ。組織を変えれば、変革したと自己満足するだけ。
われわれ平社員から見れば、何も変わっていない。むしろ処理法が変わって
手間隙がかかって迷惑千万だ。看板なんか何でもいい。
どういういいことをするかだ。

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広瀬隆「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代

広瀬隆「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代(2:54)

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原爆医師肥田舜太郎氏の講演

【拡散希望】被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力』


肥田舜太郎:隠された内部被曝〜シーベルト&ベクレルにだまされるな!

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地方自治体の火事場泥棒許すな!

野田民主党が迷走を続けている中で、その間隙をぬって、地方自治体が、その権限の
大幅拡大を画策
している。

道州制導入による権限拡大もそのねらいのひとつだ。

以前にも書いたが、

   国家公務員    66万人・・・平均年収    662万円
   地方公務員 295万人・・・平均年収 728万円

   66万人×662万円+295万人×728万円

                      = 4兆3692億円+21兆4760億円

                      = 25兆8452億円

この数字を見て、みなさん、どう思われますか?

そう、地方公務員が優遇されている、ということです。

これは、国家公務員は、人事院という制度で、その給与体系が規制されているが、
地方公務員は、その規制外にあり、いわば、国民の目が届かないところで、
勝手気ままに決められている、
ということだ。

いま、地方自治体の首長が、さかんに、地方分権だ!!とわめいているのは、
自分たちの勝手気ままな地方政治を、さらにやりやすくしたいがためなのであり、
これに、だまされてはいけない。

ほんとに、地方の国民のために働くのであれば、まずは、自分たちの給料を、
国民の中央値である、400万円、つまり、いまの給与の半分にする、という
覚悟があるのか、を問う必要がある。

地方公務員だけでも、浮く分は、先の計算から

  295万人×(728万円-400万円)=9兆6760億円

と約10兆円浮く計算だ。
単純計算でも、1都道府県あたり、2016億円だ。

地方病院の建て直しから、社会福祉の充実など、一挙に解決する金額だ。

まずは、道州制導入という看板のつけかえ論ではなく、実質論から、入るべきだ
考える。

またまた、国民は、だまされるところだ。

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